太陽光発電の保険も蓄電池(高圧・低圧)もどこで加入するのがベストなのか。
良く話題に出ます。特に多いのは銀行(ファイナス)経由での加入です。保険はどこで加入しても同じ保険会社なら条件が同じであれば、保険料は一緒です。
であれば、取引がある銀行経由で加入しようという話になります。
もちろん、否定はしてません。
問題は、何を目的に加入するかです。
ただ保険に加入するのであれば、正直どこで加入しても問題ないと考えています。
ポイントは、太陽光発電・蓄電池も必ず長い期間運用していると事故が起こります。
止まった際にいかに復旧を早くするかが、どちらの施設でも重要になってきます。
そこで、実際に事故やトラブルが発生した場合の流れをもう一度、確かめてください。
事故⇒施工会社・EPC事業者・管理会社へ報告⇒加入している代理店⇒保険会社の流れになります。
これでは、事故日から実際に保険が下りるまでに何日かかりますか?
万が一、PCSのトラブルで発電停止した場合、どうしますか?30日も停止させますか?
我々は、事故⇒弊社 連絡を受けてから、施工業者・EPC事業者と連携、保険会社へ即報告。
事故連絡を受けてから、即修理をしてもらいます。(保険会社への報告・見積・査定)は、後回しです。
これで、停止期間を最低限にします。売電損出を最小限に抑えるのが我々の役割です。
『事故があった場合、誰が最後まで面倒を見るのか』
良くあるトラブルは、設置されているPCSが同じものがない。パネルも同様のメーカーが存在しないなどで、どのように請求するのか?分からない。
そんなやり取りをしていたら、どんどん日数が経ってしまいます。
どこで保険を加入するのかは、『どこが早く復旧まで面倒見れる』かだと思います。
是非、加入する際に検討してみてください。