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太陽光発電の敷地外からの倒木被害

最近、非常に多くなっている太陽光発電施設外からの倒木被害です。

ご存知の通り、太陽光発電の施設の周りには、森林が多く、敷地に面している木が倒れて、パネル、フェンス、架台に多くの損害が発生しております。

保険の内容によっては、事業主様の持出費用も発生することが考えられます。

もちろん、隣の敷地を所有している方の管理方法にもよりますが、気にしていないと大きな損害を請求しない行けないケースが出てきます。

ただ、なかなか倒木があった敷地を管理している方に請求することは厳しいのが現実です。

今までであれば、保険で対応できたものの、引受条件や免責によってそれが叶わない状況になっています。

それでは、どうすれば良いのか。

まずは、現在ある太陽光発電の敷地外にそのようなリスクがあるのか?ないのか?

ある場合には、隣の敷地の所有者、管理者にかならずコンタクトを取り、管理は問題ないか?

伐採などの手段をお願いするなど、危機管理が重要です。O&Mを依頼しているのであれば、必ず施設の点検時にその辺りを調査していただくことを依頼してください。

また、万が一倒木があって被害が出た場合には、しっかり賠償していただけるように事前に説明をしておくことです。被害があってからでは、恐らく交渉は難しいです。

木が生い茂るとパネルに影が入り、発電にも影響しますので、しっかり伐採管理を依頼しましょう。

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