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太陽光発電の保険選び

太陽光発電の保険選びは、かなり難しくなっている。

保険を努力義務にしているにも関わらず、どこの保険会社も引受が厳しい。もちろん、事故があり何も対策をしていない施設は、どこの保険会社も引受けに慎重になる。

最近、また盗難被害も多くなっている。セキュリティ強化はしている。防犯カメラ、警告音、セキュリティ会社の駆け付けサービス。すべて、破られている。もうすでに犯人も想定済ってところだろう。

盗難被害があった施設から、保険に入れないので、相談したいと連絡がある。被害にあって何を対策しましたか?と聞くと大抵のところ、防犯カメラの強化、セキュリティ会社の駆け付けと答える。対策にあまりなっていない。この状況では、保険の引受(盗難付)は難しい。

また、銅線をアルミに変更したので大丈夫という事業者も多くいる。実際、アルミケーブルも盗難にあっている。これが現実である。アルミも高額になっているので、大量に盗むとそれなりの金額にはなる。もはや、銅線だのアルミだの関係ない。

一度、盗難被害があった施設は、2度目があると思った方が良い。

それはなぜか?それは、立地になる。色々事故現場に足を運んで分かったことがある。盗難現場は、共通点がある。それは、盗みやすい場所(立地・地形)にあるということ。

そんな場所にある施設はもはや上記の対策では、全く対応できない。それでは、どうするべきか?

施設に手を入れるということである。盗難される場所にしっかりガードを設置して、対策を見た目にアピールすることです。

その効果は絶大です。やはり見た目で時間がかかる施設は、犯行を躊躇させます。

この対策は、低圧・高圧では全く違います。長い間、盗難対策を研究して、たどり着きました。

そして、この対策こそが、保険に良い条件で加入できる方法なのです。

実際、対策のアドバイスを行った施設は、盗難0です。3度盗難にあった現場もその後、盗難被害にあっていません。保険もきっちり加入できました。

事業者様には、保険に加入するのが目的か、施設が事故に合わないのが目的かを聞きます。保険は最後の砦です。事故はない方がいい。太陽光発電の施設での最大のリスクは、止まることです。

私は、止まらない、止めさせない施設づくりを一緒にやっています。再エネの保険代理店ですが、保険を勧める前にきっちりアドバイス出来るようにしております。

低圧・高圧の保険に悩んでいる方は、是非お問合せください。

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