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低圧向け太陽光発電の盗難対策

最近また、全国で銅線ケーブルの盗難が頻発しております。

1200万円相当のケーブル被害があったニュースを見た方も多かったのでないでしょうか。この施設の盗難対策は?どうだったのでしょうか。もちろんこれだけの施設で盗難対策が全くされていないとは思いません。

セキュリティカメラは?駆けつけのセキュリティは?など対策をしていても窃盗団はもう分っています。どのように進入し、どのように盗むことができるのか。

今までなら、保険で対応すれば大丈夫と思っていても、一度盗難にあうと保険会社もその施設の盗難補償の引受はしないのが現状です。沢山の相談を頂きます。

多分、今までの対策で盗難にあっているのであれば、その対策は無意味です。私たちは沢山の盗難現場を立ち会ってきました。そして、その施設にあった盗難対策を実施しました。何重にも対策をして、施設自体にも手を加えてきました。そしてやっと盗難にあわない現場(施設)にリメークしてきました。

今回は、低圧向けに実際に対応した盗難対策をご紹介します。低圧発電所では、保険も加入しにくい現状があります。高額な免責。盗難補償なし。盗難の免責あり。これって保険?という内容になっていることが多いです。

低圧向けの盗難対策はこちら

まだまだ、FIT期間も残っている。これから10年どのように施設を安全に運営・運用できるのか。是非、参考にして欲しいと思っています。

低圧・高圧・特高と保険の事なら是非、ご相談ください。

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